うるがいの話 ある日

最新: 台風13号の目

【うるがいの話 ある日】とは 一日だけのプログです

『うるがいの話』の最新一日だけのプログで、通信料が少なく経済的だ。
カニの画像をクリックすると全ての日付が載る『うるがいの話』サイトを表示します

うるがいの話 【うるがいの話】
うるがい(ウルガイ urugai)とは、『もずくがに』の名前でとても大きくなります。
マヤー 【カミマヤーの話】
猫のことを方言でマヤーといいます。カミマヤー(kamimayaa)とは、神の猫のことです。
タナガー 【たながぁの音楽】
たながぁ(タナガー tanagaa)とは手長えびのことで、何種類かあり大きいのは車 エビぐらいになります。
ブナガー 【ぶながぁの話】
ぶながぁ(ブナガー bunagaa)とは、赤い髪の毛、赤い身体、そして身長は1m20cm ぐらい、川の蟹を食べているの目撃された。場所は沖縄県国頭郡大宜味村のと ある村僕の隣近所に住んでいる爺さんから、聞いた話です。
ギーマ 【ギーマの話】
ギーマ(giima)とは、山原の里山に咲くスズランに似た、 花を付けます。実は食べられます、 気が付くと口の周りが紫になっています。

2026年08月07日 (金)台風13号の目
16:24
空

きのう読んだ『ラヂオ』 阿久 悠/著より
台風の時は自分が雨戸に釘を打ったりする。もちろん、走も手伝
う。雨戸は比較的簡単だが、窓は板をX字に当てて釘を打つ。そ
の頃の家は大抵床下が空いていて、風がそこを通り抜け、強烈な
時には畳を持ち上げる。これは防ぎようがない。祈るだけである

場所は、1947年(昭和22年)9月淡路島の話である。私の
実家でも、父親が窓に板をX字に当てて釘を打って、夏の暑いの
で畳をとり、床下の板の隙間から風が空いていた。
売りに出されている新築の家の窓が、バツ印の形でテープを貼っ
ていた。
台風対策
台風13号の目が、実家のところにある。
13号
シャーロット台風の被害状況1959(昭和34)年の写真であ
る。(第8章 災害の爪跡 - 大宜味村 より)
災害
私が中学生のころまでは、山崩れの跡はまだ禿げていた(そこで
遊んでいた)。今は、林になっている。