うるがいの話 ある日
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強弱記号
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【うるがいの話】
うるがい(ウルガイ urugai)とは、『もずくがに』の名前でとても大きくなります。
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【カミマヤーの話】
猫のことを方言でマヤーといいます。カミマヤー(kamimayaa)とは、神の猫のことです。
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【たながぁの音楽】
たながぁ(タナガー tanagaa)とは手長えびのことで、何種類かあり大きいのは車
エビぐらいになります。
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【ぶながぁの話】
ぶながぁ(ブナガー bunagaa)とは、赤い髪の毛、赤い身体、そして身長は1m20cm
ぐらい、川の蟹を食べているの目撃された。場所は沖縄県国頭郡大宜味村のと
ある村僕の隣近所に住んでいる爺さんから、聞いた話です。
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【ギーマの話】
ギーマ(giima)とは、山原の里山に咲くスズランに似た、
花を付けます。実は食べられます、
気が付くと口の周りが紫になっています。
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2026年10月12日 (月)
強弱記号
17:45
【久石 譲音楽する日乗】小学館 より引用---
その中で強弱を伝える記号には二つの側面がある。一つは物理
的な意味での音量として、もう一つは心情的な意味での記号だ。
例えばpは、物理的には弱く演奏するのだが、別の側面はfで
はなく、ということでもある。つまりfと書くと音量的な強さ
だけでなく力強く演奏される危険があり、あくまで優しく包み
込むようなメロディーを歌う場合はpあるいはmp(メゾピア
ノ)、mf(メゾフォルテ)、menof(メノ・フォルテ=
それほど強くなく)など作曲家によって様々な表現を用いる。
ドビュッシーの場合は、あのアンニュイな表現のためp、pp
(ピアニッシモ)などが多用されている。だからそのまま物理
的に演奏したらまったく他の音に消されて聞こえない場合も多
い。
その点チャイコフスキーは、かなり物理的な記号として書いて
いる。《悲愴》の冒頭は6小節のテーマを2回ファゴットが演
奏するのだが(それをコントラバスと後半でヴィオラが支える
というかなり大胆なオーケストレーションで素晴らしい)、1
フレーズずつp、mp、sf(スフォルツァンド=特に強く)
、pと書いた上にそれぞれクレッシェンド、デクレッシェンド
がついている。要は6小節にわたり、波のようにうねりながら
段々盛り上がり、最後には自問するかのように小さくなるとい
うことなのだが、かなりしつこい。
引用が長くなってしまったが、そうなんですよ。楽譜には強弱
記号がるのです
下は、強弱記号の対応が直線的になっている様子。
暇人は、一か月ほどかけてプログラム作成、波打つようにした。
ただ、凡人なので演奏した時の違いは余り分かりません。マ、
いいか。