うるがいの話 ある日
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やまん(山芋)
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【うるがいの話】
うるがい(ウルガイ urugai)とは、『もずくがに』の名前でとても大きくなります。
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【カミマヤーの話】
猫のことを方言でマヤーといいます。カミマヤー(kamimayaa)とは、神の猫のことです。
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【たながぁの音楽】
たながぁ(タナガー tanagaa)とは手長えびのことで、何種類かあり大きいのは車
エビぐらいになります。
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【ぶながぁの話】
ぶながぁ(ブナガー bunagaa)とは、赤い髪の毛、赤い身体、そして身長は1m20cm
ぐらい、川の蟹を食べているの目撃された。場所は沖縄県国頭郡大宜味村のと
ある村僕の隣近所に住んでいる爺さんから、聞いた話です。
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【ギーマの話】
ギーマ(giima)とは、山原の里山に咲くスズランに似た、
花を付けます。実は食べられます、
気が付くと口の周りが紫になっています。
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2026年02月12日 (木)
やまん(山芋)
15:02
やまんの調理方法は? 琉球新報より
側溝近くの小さな畑。ヤシ、桑、クチナシ、クロキ、柿の枝を覆
い尽くすまで繁殖した、やまん(山芋)の葉っぱ。知り合いが庭
の草刈りをやった方がいいと言う。その人は、やまんを雑草と勘
違いしていた。
昨年は、1株でバーキ【「バーキ」とは、ホウライチクで編む沖
縄の竹かごのこと】からはみだすサイズのやまんができた。友達
からそれを見たいので15分で向かうと電話があり、やって来て
「信じられない」と一言言って帰った。
新聞では、バーキの説明はなかったので追加した。近所に住んで
いたオバーが、山芋を作っていた。芋がとても大きいビックリし
た思い出がある。ヨメは、紅芋と勘違いしている。そうだろうな
町の人はネ。ただ、山原から出て那覇の店で、山芋の商品をみて
え!、山原の山芋と違うと驚いた。オバーは、方言は言わず山芋
だよと言っていた。