うるがいの話 ある日
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ポチ
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【うるがいの話】
うるがい(ウルガイ urugai)とは、『もずくがに』の名前でとても大きくなります。
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【カミマヤーの話】
猫のことを方言でマヤーといいます。カミマヤー(kamimayaa)とは、神の猫のことです。
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【たながぁの音楽】
たながぁ(タナガー tanagaa)とは手長えびのことで、何種類かあり大きいのは車
エビぐらいになります。
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【ぶながぁの話】
ぶながぁ(ブナガー bunagaa)とは、赤い髪の毛、赤い身体、そして身長は1m20cm
ぐらい、川の蟹を食べているの目撃された。場所は沖縄県国頭郡大宜味村のと
ある村僕の隣近所に住んでいる爺さんから、聞いた話です。
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【ギーマの話】
ギーマ(giima)とは、山原の里山に咲くスズランに似た、
花を付けます。実は食べられます、
気が付くと口の周りが紫になっています。
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2026年07月02日 (木)
ポチ
15:01
クマゼミの鳴き声が、部屋の外から五月蠅いです(補聴器を付け
たからでしょうか)。突如として今日から、ハッキリと。
ポチとは、私が小学生の頃飼っていたシェパード(メス)の子犬
の名前で、写真はイメージです。
あるとき、学校から帰ってきたらいませんでした。母親に尋ねる
と、父親が知人に譲ったと。それから、暫くたって奥間ビーチの
手前にある民家で、成人になったポチを見ました(近づくことは
しませんでしたが)。古本屋(200円)から、買った本を読ん
でいると突如写真が、出てきました。
>写真の裏には、メモがありました。
>購入した古書に犬の写真が挟まれていました。どうすればいい
>でしょうか
それは少し驚きますね。
購入した古書に犬の写真が挟まれていた場合は、次のような対応
が一般的です。
1.そのまま記念に保管する。
古書には前の持ち主のしおりやメモ、写真などが残っているこ
とがありそれも古書ならではの「出会い」と考える人もいます。
2.本とは別に保管する。
写真が大切そうに見える場合は、本に挟んだままではなく封筒
などに入れて保管すると傷みにくくなります。
3.古書店に連絡する。
写真が家族写真のようなもので、持ち主にとって大切なものと
思われる場合は、購入した古書店に「写真が挟まっていました
」と伝えてみるのもよいでしょう。前の持ち主から問い合わせ
があれば返却できる可能性があります。
もし特に連絡先などが分からず、古書店でも対応しない場合は
、無理に持ち主を探そうとする必要はありません。
ちなみに、その犬の写真は
犬だけが写っていますか?・・・・・
>犬だけです、写真の裏にLacie Nicest dog I could ever have
と書いてます
そのメッセージには、ちょっと心を打たれますね。
日本語では
「レイシー。今まで飼った中で一番すばらしい犬。」
または
「レイシーは、私にとって最高の犬だった。」
という意味になります。
つまり、この写真は前の持ち主にとって、とても大切な愛犬の思
い出だった可能性があります。
そのような写真が偶然古書に挟まっていたのは不思議な縁ですね。
私でしたら、
写真をきれいな封筒に入れて大切に保管する、
または購入した古書店に「犬の写真が挟まっていました」と一度
だけ知らせる、
のどちらかにします。
フムフム、本はまだ完読していません(進捗150頁の105頁
)。写真は挟んでまま(しおり)で、完読しても挟んだままにし
ます。