うるがいの話 ある日
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迷信
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【うるがいの話】
うるがい(ウルガイ urugai)とは、『もずくがに』の名前でとても大きくなります。
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【カミマヤーの話】
猫のことを方言でマヤーといいます。カミマヤー(kamimayaa)とは、神の猫のことです。
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【たながぁの音楽】
たながぁ(タナガー tanagaa)とは手長えびのことで、何種類かあり大きいのは車
エビぐらいになります。
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【ぶながぁの話】
ぶながぁ(ブナガー bunagaa)とは、赤い髪の毛、赤い身体、そして身長は1m20cm
ぐらい、川の蟹を食べているの目撃された。場所は沖縄県国頭郡大宜味村のと
ある村僕の隣近所に住んでいる爺さんから、聞いた話です。
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【ギーマの話】
ギーマ(giima)とは、山原の里山に咲くスズランに似た、
花を付けます。実は食べられます、
気が付くと口の周りが紫になっています。
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2026年02月27日 (金)
迷信
15:52
一家に二人が続けて亡くなると、三人目が続かないように『人形
の墓』を作って弔う習慣があったそうです。イセが10歳のとき
、父が病で亡くなり、ほどなくして母も病で急死した。子供のイ
セはわら人形を入れた「人形の墓」を作れば3人目が死ぬのは避
けられるという言い伝えを〝迷信〟だと無視したところ、兄が亡
くなってしまった。一人残されたイセは慌ててわら人形をこしら
え、人形の墓を作ったものの、時すでに遅し。自身は大病にかか
って生死をさまよい、借金に生活苦、親戚にもお荷物扱いされて
追い出され、周囲からは「言い伝え通り呪われた」と避けられて
生きてきた、と悲しく語るシーンが描かれた。
父親が亡くなり、直ぐに次女が亡くなりました。法事に山原へ行
くと、隣近所の叔父さんたちが、深刻な表情で友引に葬儀(父親
)をしたから・・・と、幼なじみのお父さんが、不幸が続かない
ように家で飼っている鶏を、殺しました。
それから、14年後母親が病気で亡くなり、四十九日を終え半年
後三女が脳溢血で亡くなりました。法事に来た親戚は家族で一人
残った私に『大丈夫か』と心配していましたが、一応生かされて
います。なお上は、朝ドラの物語です。