うるがいの話 ある日
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6班
【うるがいの話 ある日】とは 一日だけのプログです
『うるがいの話』の最新一日だけのプログで、通信料が少なく経済的だ。
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【うるがいの話】
うるがい(ウルガイ urugai)とは、『もずくがに』の名前でとても大きくなります。
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【カミマヤーの話】
猫のことを方言でマヤーといいます。カミマヤー(kamimayaa)とは、神の猫のことです。
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【たながぁの音楽】
たながぁ(タナガー tanagaa)とは手長えびのことで、何種類かあり大きいのは車
エビぐらいになります。
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【ぶながぁの話】
ぶながぁ(ブナガー bunagaa)とは、赤い髪の毛、赤い身体、そして身長は1m20cm
ぐらい、川の蟹を食べているの目撃された。場所は沖縄県国頭郡大宜味村のと
ある村僕の隣近所に住んでいる爺さんから、聞いた話です。
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【ギーマの話】
ギーマ(giima)とは、山原の里山に咲くスズランに似た、
花を付けます。実は食べられます、
気が付くと口の周りが紫になっています。
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2026年06月29日 (月)
6班
15:06
きのうの朝、新聞をみると幼なじみのお母さんの告別式(95歳
)が載っていました。甥っ子から、事前に連絡があるはずだが・
・・、甥っ子のヨメがここ数日、原因不明の高熱で入院してパタ
パタでいたとのこと。午前中、用事があったものの急遽、山原の
告別式へ行く。あらかじめ、雨雲レーダーを確認していたが、名
護に近づくにつれ、雨が降る。高速道路は、まれにみるガラガラ
状態。おそらく、台風の影響で観光客が少なくなっているかも。
甥っ子の家に寄るが、不在だった。砂浜をみると、木が伸びたり
と変貌していた。写真を撮ったあと土砂降りになった。
告別式では、喪主挨拶をした幼なじみのお兄さんを、高校の卒業
式以来(49年ぶり)に見た。すっかりオジーになっていた。彼
は、高校時代に夜ギターを弾いていた。そして、私は彼のワンダ
ーフォーゲル部にも入部した。懐かしい、告別式では、年老いた
妹の同級生とも挨拶をする。告別式場への道路は、甥っ子を含め
年老いた青年達が、雨の中カッパをつけて車を誘導していた。
私の田舎では、とある家々を集め班で区切り、なにかと助け合っ
ていた。私たちの6班だった箇所は、ほとんど人がいない。大宜
味村そのものが、過疎の地域となった。
『沖縄地方の梅雨明けまだ? 沖縄気象台、発表見送る』、ン?
天気予報では、この先ズート晴れだけど。